【part3/6】ポートランドひとり旅の日記 2018年9月

旅行記

9月25日の記録

10時30分起床。(旅先なのにごろごろしすぎてます。笑)

11時ごろのバスに乗ってダウンタウン経由でHawthorne(ホーソン)へ。

Hawthorneには、古き良きポートランド民がいるとサリーが言っていたのですが、エアビーで宿泊予定だった宿がちょうどHawthorneでした。

第二のゲストハウスへ荷物を置きにいく

こちらがその家。

Hawthorne Hippie Haven~Boho Bunk Rm~Single Bed C

ヒッピーの天国と銘打っています。

本日のベッドはここらしい。

同じ部屋にベッドが5つあり、男女共用ドミトリーだそうです。

ベッドの上には手紙が。

「タバコは吸っちゃだめよ。でも、マリファナならOK!」みたいな文面が書いてあります。(なんて書いてあるのかはっきり解読できない…)

さすがヒッピーの天国。

Mateusとブラブラ

ヒッピー天国の家に着いたころ、ベンジャミンからこんな連絡が。

Ben「昨日のツアーにいた、ブラジル人Mateusと一緒に飲みに行こうぜ!」

木下「りょ」

というわけで、荷物をKitの家に置いて、ダウンタウンへ。

ダウンタウンへ着いたが、朝飯がまだだったので、とりあえずフードカーへ。

なんか並んでるからおいしいんだろうなーと決めつけてピザを購入。

5$のチーズピザ。

「なんか飲み物いる?」みたいなこと聞かれて、お金が追加でかかると思ったから「ノーノー!」って答えたら、

「別にお金追加でいらんで、セットやで」って言われて、「ほな水で」と水をもらえました。

実質このピザは4$ぐらい。

味は良かったんですが、圧倒的に量が足りていない…。

Mateusとパイオニアスクエアで会いました。このパイオニアスクエア、お昼にはフードカーで買ったものを食べる人でにぎわいます。

赤い服がMateus。エッグトーストを買っています。

しばらくBenを待ってたのですが全然来ないのでMateusが「彼女へのお土産を探したい」というのでそうすることに。

ここでようやくMateusのことを聞いたのですが、彼は25歳のブラジル人でコンピュータサイエンス専攻の大学院生らしいです。

頭が良さそうです。ポートランドにきたのも学校関係のことらしく、たしかインテルがどうのこうのとか言ってました。

彼女へのお土産を探しに、まずは日本で言うイオンみたいな場所に行って、彼は服を見始めました

フットボールチームの名前が書いてある20$のTシャツを見て、エクスペンシブ!と言っていました。

これが高いなら、もうお土産なんて買えないぞ?と思いつつも、本屋やお洒落な雑貨屋や200マーケットとかいうデパート?に行もったりしましたが、結局良いものは見つからず…。

ベンジャミンから連絡が来たのは15時。(待ち合わせしていたのは13時)

しかも、「今友達と一緒にいて、これから滝を見に行くけどどう?車に乗れるのはあと1人だけど」と、スネ夫みたいなことを言い出しました。

風邪と、疲れていたのもあって、宿に帰ることにしました。

ホーソンでおやつと晩飯

ホーソンへ着いて、大きいスーパーで色々みました。


野菜の積み方やシリアルの売り方など新鮮でした。シリアルについては、買い方が全くわからず、これは触れてはいけない…と思い触りもしなかったです。笑

結局、6ドルのサンドイッチを買ってホステルへ。

パンは固いけど、肉は美味かったです。

これはアメリカで食べたすべてのサンドイッチに言えるかもしれません。パン固、肉美味。

でも、物価高くない??これを毎食食ってたらお金がすぐになくなるような気がするんですが、現地人は何を食っているのやら

それから2時間ぐらい昼寝して、再びホーソンへ。(寝すぎ)

なんかめっちゃ並んでるタコスのお店ある・・・!

気になりましたが、並ぶのが嫌でやめました。(後にここはめちゃくちゃおいしいタコス屋だったということを他の人から聞きました。無念

the whole bowlというお店も少し並んでいましたが、気になったので購入。

これで確か6.5$

名前のわからない体に良さそうなものが、体に良くなさそうな味付けをされて詰め込まれたどんぶりでした。

米ではなく、麦のようなものが底にあります。

味は、、何ソースなのか名前がわかりません。

バーベキューソースというのでしょうか、ケチャップとはまた違う、例えようもない味です。

全く舌に合いませんでした。途中で食べ続けるのが嫌になったほどです。

これを列をなして買いに来るアメリカ人…食べ物に関しては彼らと分かり合える気がしませんでした。笑

日本にそのまま持ってきても全く売れないだろうなと思いました。

ただ店内のアクアリウムはきれいで癒されました。

そして、宿へ。

この部屋は、実は女性4人と自分、というすごくハーレムな部屋でした。

せっかくなので少し話してみたいとも思いましたが、あんまり皆さん僕に興味がなさそうな感じだったのと、貧弱英語で話しかけてもしょうがないなーというので断念しました。悲

3人グループの女の子たちは庭先でやたら口論していました。f●●kとかs●●tとか飛び交ってました。笑

3人で旅行するのは良くないって聞きますが、本当なんですね。

10時30分就寝。

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