【本に囲まれて寝るゲストハウス】BOOK AND BED TOKYO 池袋本店に泊まりました。

旅行記

先週末、また東京に行く機会がありまして、せっかくなのでオシャレなゲストハウスにというわけで、前から気になっていたBOOK AND BED TOKYOに泊まってきました。

BOOK AND BED TOKYOとは

「泊まれる本屋」をコンセプトにしたゲストハウスです。

公式 http://bookandbedtokyo.com/

11/16(金)に、「BUNK COMPACT」というタイプの部屋に泊まって5184円でした。

アクセス


〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル78階

池袋駅からすぐの場所にあります。アクセスは最高です。

中の様子

ルミエールビルの8階が受付です。エレベーターで8階へ。

僕が泊まったのは7階で、この写真の左側はトイレ、右側が「BUNK COMPACT」の部屋になります。

トイレは扉一枚しか挟んでいないため、廊下を通る人に色々と丸聞こえなのですが、安心してください。乙姫がついてます。

「BUNK COMPACT」という部屋の中はこんな感じです。

Nui.やCITANと同じように枕カバーとシーツが2枚置いてあり、自分でベッドメイクするパターンです。

【BARがついてるオシャレなゲストハウスに泊まってきた】”CITAN”+”Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE”
 

夜遅くにチェックインして、疲れて宿にきてこれだと正直萎えます

自分がゲストハウスする時はベッドメイクはしておいてあげたい…価格と相談ですが。

ちなみに荷物を置けるスペースはこの箱の中には、ほぼないです。あるのは枕のうえの小さな棚だけ。

大きい荷物は箱の下に空洞がありますので、そこにつっこみます。

ハンガーにかけたジャケットがマットについてしまっているのはマイナスポイント。

あと、とにかく狭い。80㎝×200㎝は狭すぎる。

寝返りをうつたびに、体が壁にあたるんですが、すぐ隣にも人がいるので、音が響いてびっくりします。夜中に何回か目覚めました。

壁に英字新聞のような紙。よく見ると1962年とかの記事でした。本当の記事かどうかまでは確認してませんが。笑

ちなみにポートランドのACE HOTELにも同じような壁がありましたが、それは英語の辞書でした。

【part1/6】ポートランドひとり旅の日記 2018年9月
 

洗面所。

小さいですが、文句は言いません。洗面所は多ければ多いほどいいのです。少ないと朝に女性が化粧をするために混雑しますからね。

鏡が水平に長いスタイルなのがちょっといいなと思いましたが、これ結構お金かかるんじゃないかな?

枠は24mm合板で作ってあるので、そこにはお金かけないのかとも思いましたが。笑

シャワールーム。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープは備えついていませんが、1回分入った小瓶をチェックインの時にもらうことができます。

果たして、備え付けと小瓶を配るのではどっちがコストがかからないのでしょうか。

タダやからってめちゃくちゃ使うクレイジーピーポー対策なんでしょうかね?

印象に残ってるのは、珪藻土バスマットだったことですね。干してお手入れする必要があるんですが、洗うよりは楽ということなんでしょうかね。

色んな本がありましたが、結局漫画を読みました。笑

「AKIRA」は面白いと聞いていたんですが、正直そんなにでした…。現代の漫画に慣れすぎて、1話で惹きつけてくれないと読み続けるのがしんどいです。「あきら」が出てくるまで読むか寝るかで迷いましたが、1巻だけ読んで寝ました。

英語版ドラえもんがあったり、デザインの本や哲学の本など、色んなジャンルの本があってもっと読みたかったです。

本棚というのは集めた人の性格とか趣味嗜好が透けて見えるのが面白いですね。

7階の共用スペース。

トースターがBALMUDAでちょっと感動しました。笑

貴重品入れもあります。

暗証番号式なので、寝てる間に財布を取られる心配がある人は使うといいでしょう。

本は青いソファに座って読みます。このソファ上でだけ飲食可能で、箱のベッドの上は禁止です。

にしても、飲食するにはあんまり適していません。

せいぜいペットボトルの飲み物を飲めるくらいで、がっつり食べようものなら、ちょっと机が狭すぎてしんどいかも。

本棚兼ベッド。

鉄の骨組みに、24mm合板を張り付けてつくったベッドにホームセンターとかで売ってるような飾り木材を張り付けているといった感じでしょうか。

壁も飾り木を貼って壁と同じ色を塗っているだけ。

ソファも合板で作った台にクッションを置いているだけです。

感想

色々と作りの安さを感じる場所はありましたが、コンセプト勝ちという感じですかね。

安さを感じるのも、僕が色々材料の値段とかを知ってるからであって、そうでない人は純粋にオシャレだな~かっこいいな~と感じながらワクワクした時間を過ごせるんじゃないでしょうか。問題は材料の値段ではなく、それをいかにかっこよく見せるかという工夫ですからね。

漫画喫茶と違うところは、ベッドがあるというのはもちろんですが、漫画以外にも色んな本が置いてあるということです。時間があれば手に取ってみたくなるような本がいっぱいありました。

ハイシーズンというのもあって、価格の割にクオリティがいまいちと感じたのが残念です。ハイシーズン料金でも、価格相応だなと感じさせて欲しかったです。

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