【グランドレベルで考える】喫茶ランドリーに行ってきました。

旅行記

お世話になっている人が、「喫茶ランドリーって知ってる?面白いよ。」って言ってたので、東京に行ったついでによって決ました。

喫茶店としても、ランドリーとしても利用してないんですが…。笑

喫茶ランドリーとは

公式HP http://kissalaundry.com/

住所:東京都墨田区千歳2-6-9 イマケンビル1階

両国駅から歩いて10分ぐらいの場所にあります。

周りは住宅街といった感じです。

田舎もんの僕は、東京にもこんな感じで人がいっぱい住んでる場所があるんだなぁーと驚きました。笑

3階建ての一軒家とか多かったですね。

中の写真

近づいてみると、人だかりが。

今日はイベントだったそうで、秋田の食べ物とかが並んでいました。近所の人がそれを買いにきています。

「だまこもち」というモチが入った秋田の郷土料理が食べられるということで購入しました。

うまい。だまこもちというのは、きりたんぽのようなものでした。

店内は結構狭いです。手前の椅子が隙間なく並んでいるので、座るのにも一苦労。

今日はイベントなので、いつもとレイアウトが違うんでしょうか。

色々とオシャレアイテムがあるんですが、ちょっとモノが多すぎて溢れてしまっていますね。

でも、かえって親しみやすいと言えば親しみやすい…?

写真展も行っていて、カッコいい写真が展示されていました。

モグラ席と名付けられた場所。

築55年の建物の一階をリノベ―ションしたそうなんですが、前は手袋の梱包作業場として使われていたそうです。手袋の梱包作業で、この低い場所はどう使われていたのか気になりますね。

ちなみにこのスペース、1時間1500円から貸し切って使えるそうです。どんな需要があるんでしょうかね?

公式HPでは、撮影するなら〇〇円という記載が結構あります。記載されているということは、前例が結構あるということでしょうか。

まちの家事室と名付けられたランドリースペースには、エレクトラックスという会社の最新機器「mypro」が導入されていて、クリーニング屋さんなみのプロ仕様の洗い上りが実現するそうです。

ミシンやアイロン台もあるので、ここで洗濯をすると色々はかどりますね。

右側の棚…HPの写真ではめちゃ綺麗なんですが、、サービスを追加しまくっていたら、モノが溢れたんですかね。僕の職場、晴耕雨読にもモノが溢れているので気持ちはわかります。笑

感想

この喫茶ランドリーに着くと、まず「おはようございます。」と店員さんに挨拶されました。

「いらっしゃいませ」じゃないんです。なんか因島みたいだな、とか思ってしまいました。

それほど、この喫茶ランドリーは地域に密着しているというか、このエリアに住んでいる人にとって大事な場所になっているんだなぁと感じました。

逆に、僕は全く素性のわからない人、お店にとっても、お客さんにとっても。

お店の人とお客さんはもちろん、お客さん同士もすごく楽しそうに会話をしていて、まるで僕はちょっと振り向いてみただけの異邦人。

だが、それがいい。

たぶん、僕も千歳のどっかに住んでいるという設定で何回かこのお店に通って話をすれば、このお店は暖かく迎えてくれるのだろうと思います。

そんな場所を因島にも作れたらなぁ。

喫茶ランドリーの生みの親、田中元子さんは本も出しています。

喫茶ランドリーには行けないけど、詳しく知りたいという方は読んでみては。

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