【すべての土台!】アルトバンにルーフキャリアをつけました

アルトバン

アルトバンにさっそくルーフキャリアをつけてみました。これは、後にルーフボックスをつけるための土台となります。

小さい車を買って、ルーフボックスつけて、荷物を積みたいのか積みたくないのかわからないなと思われる方もいるかもしれませんが、ボックスやキャリアは必要がなくなれば
すぐに外せるというのが便利なところなんです。

どのように取り付けたか、簡単に説明していきます。

買ったもの

ルーフキャリアを取り付ける際は、フック、ステー、バーを用意する必要があります。
それぞれが自分の車に対応しているかどうか、確かめるのは少し面倒ですが、楽天に3点セットで販売してくれる店がありますので、そこで買うのが便利です。

↓僕はこれを買いました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カーメイト INNO スズキ HA36 アルト用 ルーフキャリア取付3点セット
価格:16250円(税込、送料無料) (2018/3/23時点)

●以下3点セットの中身です。


フックです。車に直接触れる部分です。

 


ステーです。

 


バーです。これは説明書はついてません。他の2つの箱に入っている説明書を参考に組み立てます。

 

組み立て手順

1、バーのセンターをだす

付属のメジャーを使って、中心を出しましょう。三角の頂点が真ん中になるように、シールを貼るんですが、これを一人でやると結構難しいです。1mm2mmぐらい気にすんな!の精神で適当にやりました。笑

2、ステーに注意書きのシールを貼る

日本語の注意書きが書いてあるシールが1枚入ってます。お好みで貼りましょう。

3、ステー間が正しい感覚になるようにステーを調整する

左右のステーの間の長さが非常に重要になってきます。センターからの長さを計り、目印のシールを貼ります。その目印に合わせてステーを調整します。調整したら、長さを計っておきましょう。

4、ステーとフックの位置を確認する

ここで、バーとステー×2のセットが2セットできています。前のセットと、後ろのセットです。前後で、ベースという車に接するゴムのパーツと、ステー間の長さが違うので、ここで確かめておきます。

5、設置位置を出して、シールを貼る

前のドアと後ろのドアの境目を基準に、設置位置を決めて、目印のシールを貼ります。そこでさらに、フックが車のボディに直接触れて傷がつくのを嫌だと思う方は保護シールを貼ります。

6、ナットを締める

もう一度ちゃんとステー間の長さを確認して、誤差がないようだったら、(2mmぐらいは許容しました。笑)ナットを締めます。左右バランスよく徐々に締めていき、最後空回りするところまで締めます。


7、鍵をつけて終わり

ナットが空回りするぐらいまで回ったら、鍵を取り付けられるようになります。前後のバーを設置できたら、鍵を4か所につけて完了です。

 

感想

難しいと思っていましたが、結構簡単に終わりました。

今回は弟に手伝ってもらいましたが、アルトバンぐらい背が低い車なら、脚立もいらず、一人でできるような気がします。簡単なので、チャレンジされることをオススメします。

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