2018年のハイライト、2019年の目標

inoshishidoshi 考えたこと

ブログについては別記事で書きましたが、私生活についての振り返りと目標を書いておきます。

2018年のハイライト

アルトバンを買う

人生で一番金額の大きな買い物をしました。

https://kinoshitashota.com/top/archives/152

安さにこだわって買った車でしたが、自分で色々なカスタマイズをしたこともあって、とても愛着がわいています。当分手放すことはないでしょう。

年末年始、実家に帰って久しぶりにATに乗ると、走り出しから40km/hぐらいまでの加速がすごく気持ち悪かったです。もうMTから離れられないかもしれません…。

転職する

5月に株式会社プラスに転職しました。

社長との出会いは間違いなくこれからの人生を変えるきっかけになったと思います。

最初は半年ぐらいで次の地方の行こうか、などと考えていましたが、ここで学べることが非常に多いので、もうしばらく居たいと思っています。今のところ、次の転職のことは全く頭にありません。

若者チャレンジに参加する

若者チャレンジ講座…尾道市が、尾道市で何かチャレンジしたいという若者を、月1回・全6回の講座によって応援してくれる企画。受講料は無料。僕は職場の先輩のすすめで2018年のものに参加しています。略して「若チャレ」

この講座についての記事は書いていませんが、これに参加したことが意外と良い結果を生んでいます。

「若者」と頭についていますが、10人ほどいた参加者の平均年齢は45歳ぐらい(?)で、僕は19歳の女性と29歳の女性の間に挟まれ2番目の若さでした。最高齢は確か喜寿とおっしゃっていたような…。(去年まではもうちょっと若者だったらしい。笑)

これの良かった点としては、「友達がたくさんできること」です。

この講座は僕が4期生なのですが、OBOGの方も顔を出してくださったりするので、それだけで約40人の人との繋がりができます。さらには、講座で頑張る人を応援したいと言って講座を聴講する方や、ゲスト講師なども合わせると結構な数になります。

自分が「なんとなく何かをしたい」と言っているだけで、こんなに多くの人が無償で応援してくれるし、さらに自分も他の受講生の応援をするという中で生まれる良い関係が生まれます。これはこういった機会でなければ、なかなか築くことができません。

移住者は友達づくりが大変なので、こういうところに飛び込んで一気に友達を増やせるのは非常にありがたいと思います。尾道に移住する予定の方はぜひ参加をオススメします。

小型移動式クレーン、小型車両系建設機械、玉掛けの資格を取得する

https://kinoshitashota.com/top/archives/706
https://kinoshitashota.com/top/archives/741
https://kinoshitashota.com/top/archives/910

社長にとってきてーと言われたのでとってきました。

田舎ぐらしで何かと役に立つ小型車両系建設機械(ユンボ)。

もうユンボには10回ぐらい乗ったと思います。

自称ユンボマスターです。

海の家を運営する

https://kinoshitashota.com/top/archives/921

海の家での経験は、高校生のバイトに物事を教えることの難しさや、観光客の動向などを知るのに役立ちました。

また、自分たちでウッドデッキやカウンターなどを作ったことでDIY力がかなりアップしました。笑

ポートランドに行く

https://kinoshitashota.com/top/archives/931

アメリカで住みやすい都市ナンバー1と言われていたポートランドの秘密を探りに一人で現地に行ってきました。

初めてのアメリカ、初めての一人海外で、自分の中で色々と成長できたことがあります。

また、英語力の無さを痛感し、英語の勉強をしようと思いました…思ったわりに全然勉強できてないのはなぜ…。

第二種電気工事士の資格を取得する

https://kinoshitashota.com/top/archives/880

将来自分の家を自分で建てたいと思っている僕は、電気配線ができるようになるために、第二種電気工事士の資格をゲットしようと考えました。

合格発表は2019/2/6なのですが、試験の手ごたえはとてもよかったので受かっていると思います。

これで空き家改装などの時も思う存分コンセントを増やしたりできます。

年末年始で聞かれたことのQ&A

年末年始、たくさんの人に会い色々なことを聞かれましたが、ほとんど同じような内容だったので、だんだん自分が講演者になったような気分でした。この程度の知識と経験で講演の依頼がくるとは到底思えませんが…。

もう一から話すのがそろそろ面倒になってきたので、年末年始に会えなかった人にもこのQ&Aが届きますように。笑

Q1.なんで因島にいるの?

大学時代のサークルの先輩M松さんが因島出身で、共通の知人から「M松が面白いことをしているから連絡してみたら?」と言われて、連絡し、会いに行き、そこで株式会社プラスの社長と出会い、面白そうだったので「ここで働かせてください」とお願いしたらOKもらえたので、因島に移住して働いています。

Q2.因島で何しているの?

株式会社プラスの社員をしています。

業務内容は尾道周辺の企業のWEB制作や会社案内のパンフレット制作の他、因島の空き家を改装して事業化したり、海の家の運営やキャンプ場の運営、晴耕雨読でのイベントの補助、新規事業の立ち上げなど多岐にわたります。

Q3.因島生活は楽しいの?

最高に楽しいです。自分のやりたいことをやらせてもらえています。仕事に対してワクワクしているので面白いアイデアも次々に頭に浮かびます。「次はこんなことをしよう」とあれこれ想像している時が一番楽しいです。

Q4.でも彼女いないんでしょ?

…そうなんです。

このデータによると尾道市に20代女性は5400人程いるそうなんですが、実感的には100人もいません。笑

出会い系やら街コンやらでの失敗談ならいっぱい語れます。いつか記事にします。

Q5.私も転職したいんだけど…。

転職を考えたら、まずオススメしているのがこれ。

『ドラゴン桜』の著者の三田紀房さんが描いている漫画です。

主人公はドラゴン桜にも出てきた井野先生で、学校の先生を辞めて、人材紹介会社に転職し、転職の相談にくる人を次々と転職させていくというストーリーです。

転職する際に重要な考え方が、転職しようとしている人のタイプごとに分けて描写されていて、自分がどのタイプなのか考えながら読んでみるといいと思います。

年末年始だけで転職したいという話を5,6件聞きました。(特に都市部で働く)同世代の人たちは、もう結構疲れているんでしょうね…。

Q6.因島行っていい?

ぜひ来てください!

なんと、僕はこの1月から6LDKの空き家だった家に住む予定になっています。

民泊許可を取って週末だけでも営業しようかな~とか考えていますので、ぜひ泊まりにきてください。

ちょっとずつDIYしてきれいにかっこよくしていくつもりなんですが、DIYを手伝ってくれたら、晩飯と宿代がタダになる…かも?

2019年の目標

2019年は「デザイナーの年」にしようと思っています。

広告業の会社にいる以上、デザインの勉強は必須です。

今まで「デザインなんて自分には無理…」と考えてきましたが、これを機にデザインの勉強をしようと決意しました。

デザイナーというよりは、ディレクターに位置するため、全てのデザインに関することを頭に入れておく必要があります。

なので、僕が勉強することは、「カメラマン」「ライター」「グラフィックデザイナー」「ウェブデザイナー」の仕事です。

それぞれ一つを極めるのに膨大な時間が必要なのですが、基本的なエッセンスだけでも身に着けようと思います。

カメラマン

EOS KISS X9を買います。

そして2019年からインスタで定期的に自分が本気で撮った写真をアップしていきます。

ある程度貯まったらこのブログにもギャラリーを作ります。

本気で撮ると公言します。だから恥をかかないために成長せざると得ません。

ライター

これについてはブログを書くことでも少しは成長していると思うのですが、今考えているのは、クラウドワークスなどの副業サイトで、1文字〇円みたいな仕事です。

これは知人から教えてもらったのですが、依頼人によっては添削をしてくれたりもするそうです。

グラフィックデザイナー

ここでは印刷物のレイアウトなどを考える人のことを指します。

実際に自分でもいくつか仕事として挑戦したいです。

自分が主催するイベントのチラシなどから始めようと思います。

ウェブデザイナー

WEBサイトのレイアウトやコーディングの勉強をします。

このブログも少しだけCSSをカスタマイズしていたりするのですが、個人の雑記という特性上、なかなか特色のあるデザインにするのは難しいです。

まぁこの分野に関しては、大体何ができて何ができないかぐらいは頭に入っているので、勉強の優先度は低めです。

終わりに

「空き家DIY」や「地方移住に関する新事業」「クラウドファンディング」など、実はもう少し面白いコンテンツも控えています。

これらに関しては発表できる時期が来たら順次発表していきます。

去年は僕にとって準備の年、そして今年はどんどんやっていく年。

今年もいっぱい成長します!

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