キューバ、バハマ旅行6日目【ナッソー散策&キャベジビーチ】

水中木下 旅行記

バハマ二日目、この日はナッソーの市街地を散策した後、ビーチで泳ごうということになりました。

市街地へ行く前にリベンジ

昨日は単焦点を宿に忘れてきたRYO。

今回は単焦点を持ってきて、きれいな写真を撮るぞと、昨日行った宿の近くのビーチへ再び行きました。

RYOが撮った写真をご覧ください。

ゆりかもめ

これ、ずっとニャーニャー鳴くから勝手にウミネコって呼んでたけど、どうやらユリカモメらしい。

日本で見るユリカモメは白いけど、それは冬に見るからで、夏になるとこいつは黒くなるんだとか。面白いですね。

ゆりかもめと木下

ユリカモメと僕。

色々

すごくいい色に撮れてますね。いい写真。

パイレーツオブナッソーへ

市街地

犬

市街地はブルガリやグッチなどの小売店があったり、お土産屋がいっぱいあったり、リゾート感が漂っていました。こんな2階建ての街並みがあると思ったら、十数階建てのホテルが海岸沿いに建設されていたりと、なんともまばらな光景です。開発が進んでも、あの綺麗な海はそのままであってほしいなぁ~。

パイレーツオブナッソー

そして、カリブ海と言えば海賊ということで、「パイレーツオブナッソー」という海賊の博物館に行きました。

実はバハマを選んだ理由は、因島にも海賊の文化があるのでカリブ海の海賊についても勉強したいと思ったからです。

大きな船

中は巨大な船やたくさんの海賊を模した等身大の人形がありました。

人形

これ絵じゃなくて人形ですよ。

場面描写と説明文とクイズで海賊時代のできごとについてほとんど網羅していたのではないかと思います。

問題

問題:多くの海賊はオウムを飼っていた。〇か×か?

答え

正解:〇。南国からのお土産とかによく家に持って帰ったりしたそうです。今では考えられないぐらい自由ですね。笑

死刑

「わりい、俺死んだ」ごっこ。

しかし、わざわざこの博物館のためにナッソーへ来る必要は無いというレベルでした。(距離のわりに、ね。)

お土産屋もちゃっちいドクロが書いてある旗やTシャツが売ってるだけで、魅力的なものはありませんでした。

最近会社で印刷やらに携わっているせいか、Tシャツぐらいだったら自分で作れるしなぁ…とか考えてしまうので、もっと独創的なアイデアでお土産を売ってほしいものです。

マーケットへ

マーケット

パイレーツオブナッソーを後にして、市街地の中の一番大きなお土産マーケットに行きました。

何かときめくものがあれば買おうかと思いましたが、全然でした。衣類もダサいし、小物もなんだかよくある感じ…。

タイのほうがまだ買う気が起きるようなレベルです。以上。

キャベッジビーチへ

僕もRYOも何も買わずに、そのままビーチへ行くことにしました。

僕たちが向かったビーチは、パラダイスアイランドにあるキャベッジビーチです。

パラダイスアイランドというめちゃくちゃな名前については後述するとして、キャベッジビーチは海岸沿いにあるホテルのプライベートビーチです。

RYOがケチでタフということもあり、めちゃくちゃ歩きました。1時間以上。遠かった。

僕は久々にいっぱい歩いたせいか、足の指の皮がめくれたかと思うぐらい痛かったです。(めくれてなかったけど。笑)

キャベッジビーチ

見たことないぐらいきめ細かい広い砂浜に濃淡のくっきりした透き通る海、そして異常に高い波。

海がかなり荒れてました。笑

この高い波が楽しすぎて、男二人で2時間ぐらいずっとgopro使って波に打たれたり、一眼でいい感じの写真を撮ったり、サメよけネットの近くまで泳いだりして遊んでました。

モデルごっこ

セレブが集うプライベートビーチで、モデルごっこして遊ぶ男二人。

水中木下

セレブが集うプライベートビーチで、水中でポーズ決めてはしゃぐ男二人。

Ryoは日頃から運動しているだけあって泳ぐのも楽々といった感じでしたが、僕は本当に運動不足ですぐにバテました。

あまり足のつかない海を遠くまで泳ぐと本当に溺れてしまう可能性があったので怖かったです…プライベートビーチなのでライフセーバーもおらず、溺れたら自己責任とビーチの入り口の看板にデカデカと書いてありましたしね。(というか溺れたら自己責任なのはどこでもそうだよな…)

そんな僕ですが、海底に寝転ぶという技ができるという点だけRYOに勝っていました。昔とった杵柄というやつですね。

綺麗な海をひとしきり堪能したあと、歩いて宿まで帰りました。また1時間以上。

三日目の予定をたてるが…

そして二日目は、三日目に豚と泳ぐために色々なツアー会社に連絡して返事を待つ日でもありました。

バハマでは豚がいる海岸があり、近年人気スポットになっています。

豚

出典:https://www.dailymail.co.uk/

しかし、その海岸は首都ナッソーがある島ではなく、違う離島にあり、飛行機か船で行かなければなりません。

飛行機で行くツアーの値段はなんと1日で520ドル!さすがにこの値段を見て僕たちは怯んでしまいました。

船で行くと230ドルくらいらしいので、船で行く方法を探す必要がありましたが、僕らがバハマにいた3日間は不運なことに海が荒れていて船で行くツアーがどこも中止になっていました。

どうにか安く行く方法を調べ、考え、メールしたり電話したりしましたが、結局この日の最後までいい方法は見つからず、三日目の豚と泳ぐツアーは諦めました…残念。

というわけで三日目は、パラダイスアイランドにあるアトランティスに行くことにしました。

パラダイスアイランドというのはナッソーの北側にある島全体がリゾートのようになっている島です。

パラダイスアイランド

そしてこの島に一際大きな施設があります。それがアトランティスです。

アトランティスの最大の特徴は大きなプールで、全長1.3kmもある流れるプールや、急すぎるぐらい急なスライダー、最後にサメのいるプールの中を通るスライダーなどが目玉です。

他にも、カジノ、スパ、水族館、プライベートビーチ、数多くのレストランなどがあります。

次でシリーズ最終回です。男二人でセレブの集まるリゾートへ行った結果…こうご期待。

https://kinoshitashota.com/top/archives/2225

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