【札幌~帯広を結ぶバス】ポテトライナー!&「北海道&東日本パス」の注意点

ポテトライナー本体 旅行記

北海道を回るのに、「北海道&東日本パス」という物を買ったのですが、、

JR北海道&東日本パス

7日間有効で、JRに乗り放題。10850円。

注意書き

…これ特急に乗る時の乗車券にならないんですよね。これは青春18切符も同じ仕様なんですが、この仕様って本当にケチですよね。新幹線に乗せてくれとは言わないので、特急ぐらい特急料金払えば乗せてくれればいいのに。北海道なんて特急ありきの移動なんだから北海道パスはOKにしてくださいよ〜

…と不満を言いたくなるのはですね、、

小樽から札幌までは快速電車なのでパスで行けました。しかし、札幌から帯広へ向かうのに普通と快速の電車を使って帯広へ行こうとしたら、2016年の豪雨の影響でまだ復旧していない線路があるらしく、かなり時間がかかってしまうということが調べてわかったのです。

これ、なぜか特急の場合はその線路を避けてスーッと行けるようです。

特急では行けるのに、普通電車では行けない。パスを買ってしまったので、またこの区間だけ特急料金と乗車券を買うと7000円ぐらい追加で払うことになる…

でも、どうやらバスで行けるらしい!

ということで、僕は仕方なくバスに乗ることにしました。

え、ヒッチハイクはどこいったって?バスで行けるからバスで行くだけです。笑

ヒッチハイクはタクシー呼び出しの一歩手前、もしくはタクシー不可の時のほぼ最終手段なのでそれまで使いません。

乗り方

小樽駅から札幌駅へ行き、バスターミナルへ向かいます。

札幌バスターミナル

15番乗り場の前でチケットが買えます。

僕はバスチケットをそこで買いましたが、本来はインターネットなどで予約して買うものらしいです。僕はたまたま席が空いていたので、その場で購入することができました。

チケット

お値段は3770円。

13:00に出発です。

バス道中

バスの中

ポテトライナーというファニーなネーミングとは裏腹に中はリッチな三列シート!

普通に4列シートだと思っていたので得した気分です。

席一つ一つにUSB端子があり、スマホなどを充電することができます。この文章もスマホを充電しながらスマホで打ち込んでいます。

昔はこんなことしてたら、いやしてなくても、バスに乗ると大抵酔っていたのですが、最近はバスでスマホいじってても酔いにくくなりました。まぁ、これぐらい飛行機の乱気流に捕まったときのことを思えば余裕ですね。

途中占冠(しむかっぷ)PAで休憩があります。

ザンギ

そしてザンギというものを食べました。5つで400円。

まぁ名前が変わっているだけで、つまるところ鶏もも肉の唐揚げです。

鶏の唐揚げなんて大体おいしいものですが、ザンギは最高到達点付近の味でした。味がかなり濃いです。後味はスナック菓子のバーベキュー味を食べたような感じです。

ちなみにうちのオカンの唐揚げも最高到達点付近の味です。鶏肉が安いせいでたまに変な味する時がありますが

ポテト要素はどこにあるのか帯広へ向かいます。

帯広駅

16:20に帯広駅に着きました。

おわりに

約3時間30分のバス旅。3列シートのおかげで快適でした。

ちなみに、特急だと、約3時間で料金は6700円なので、30分着くのが遅くても3000円も安くなるならこっちの方がお得な感じがしますね。

 

今回「北海道&東日本パス」について愚痴っていますが、このチケットには6000円出すとその日だけ特急が乗り放題になるオプションがあります。まぁこれは値段が高くて使いづらいので正直微妙です。かなり長距離を移動する時ぐらいしか使い道がありません。(札幌から釧路へ1日で行きたい時など)使い方を工夫してお得に使いましょう。

あと、特急も乗り放題になる「北海道フリーパス」というのもあります。

公式HPのリンクはこちら

北海道全域のパスで7日間26000円と高いですが、僕の今回の旅路だと「道東フリーパス」で全部回れたので、道東フリーパスにすればよかったと若干後悔しています。

「北海道&東日本パス」を小樽で買う時に、札幌行きの電車があと5分で来るというタイミングで、駅員の人に「これは特急料金を追加すれば特急に乗れますか?」と質問して初めて特急に乗れないことを知ったので、正しい判断をすることができませんでした…。

皆さんはこの記事をみて、同じルートを行かれる時などは失敗しないようにしてください。

ま、普通電車の旅もそんなに悪くないですけどね!

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