【大容量、なに入れよう】ルーフボックスをつけました

アルトバン
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アルトバンは、バンというだけあって、荷室は結構広いです。3人以上人が乗らなければ、荷物は結構積むことができます。でも、もっと積みたいんです。テントとか寝袋とか入れておきたいんです。なんとなく。笑

ルーフキャリアがついてないとつけられません。ルーフキャリアのつけ方はこちらを参照してください。

【すべての土台!】アルトバンにルーフキャリアをつけました
 

用意するもの

・ルーフボックス

僕はこのルーフボックスを使いました。この型は、36000円ぐらいが最安値のようです。黒より白のほうが若干高かったです。なぜか。僕は白が欲しかったので38000円ほどで購入しました。

・はさみ
・脚立
・人

はさみは普通のやつならOK

脚立はあると便利です。アルトバンは車高が低いので、背が高い人ならなくてもいいかもしれません。

うちにはこんな便利なものがありました。なんでもあるな。我が家。

人は一人助っ人が欲しいです。僕はたまたま妹がいたので手伝ってもらいました。

手順

ルーフボックスをのせる


この時だけ人が欲しいです。…いや、別に一人でもいけそうやな。笑

ま、なんとなく楽しいじゃないですか。

バックドアが当たらないか確認する

置いたら、バックドアを全開にして、干渉しないかを確認します。

バーに固定する


車体と、ボックスが並行になるように確認したら、バーにボックスを固定します。



かすがい みたいな形をしたものをバーの下から穴にさしこみ、ナットのような役割の黒いものをぐるぐると回して固定します。

空いてる穴をふさぐ


4か所固定し終えたら、使わなかった穴をふさぎます。丸い穴にはキャップを、細長い穴には、ゴムをいれます。


ゴムを切るのはセルフなのですが、最初は長めに切りましょう。

適当に計って切ったら1cmぐらい足りなくて、1cmぐらいのゴムを継ぎ足すはめになりました。泣

ここが最大の注意ポイントですね。

おわりに

ボックスは、値段が張るという点以外は、非常に簡単に導入できます。必要ないときは、10分もあれば外せますし。

今回使った、「innoのルーフボックス BRW240WH」は、長さがアルトバンに最高にちょうど良くて、気にいってます。

ゴルフバックは入るらしいですが、スノボーとか、スキー板は厳しいかもしれません。

スノボーの板なら、ボックスが置いてない側のバーの上にくくりつけて持っていけそうな気もするけど、それはスノボーに行くことになったら考えよう。

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