木下翔太の人生の目的と目標 2018年4月

考えたこと

自分の人生にあえて目的を決めるとしたら、それは「幸せな人生を送ること」です。

そもそも幸せって何なのか。

「友人」「家族」「趣味」「時間」「お金」「健康」?「足るを知ること」?

僕が幸せになるために大事だと思うことは、今のところ以下の5つです。

・健康であること
健康の定義は、WHOによると、「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること」だそうですが、

僕が思う健康のレベルは、「五体満足で、60歳まで大きな病気をしないこと。」そんな感じです。

僕は花粉症で、扁桃炎がよく出て、軽いアトピー持ちで、色々と体に嫌な部分はありますが、そういうことは問題ではなく、(できればなくなってくれるとありがたいんですが。笑)サッカーしたり、海を泳いだり、DIYをしたり、そういったことが皆と同じようにできる今の身体に十分満足しています。

これを60歳ぐらいまで維持したいと思っています。

・貧乏でないこと
お金はあって困ることはないと思いますが、まったく無いというのは大変困ります。最近お金の価値が変わりつつあるとはいえ、まだまだある程度のお金は必要です。

結婚して、子供も欲しいので、最低でも家族がお腹いっぱいご飯を食べられるぐらいのお金は必要です。

・時間があること
これは何をもって時間があるというかにもよりますが、忙殺されないこと、というぐらいに考えています。

例えば、「妻子もち、会社員、8時出社21時退社、週休1日」のような生活の場合、ろくに家族とコミュニケーションをとる時間もなく、明日の仕事のために、今日溜まった疲れをとるだけの夜が毎日続く…

週末は平日に溜まった疲れをとるために、ただただ寝る。こんな生活を忙殺されている状態だと思っています。

いわば、「何か1つのために、他の幸せについて必要なことをする時間がなくなる状態」になるのが良くないと思います。

会社員を例に出しましたが、それが自営業でも一緒のことで、「仕事は多いけど、働くのが楽しくてしょうがない。必要とされて嬉しい。」いった状態でも、健康をおろそかにしたら病気になるかもしれません。

自分の許容量をオーバーしたときは、他の人にまかせたり、生産性をあげるなどして、自分の幸せのための時間を確保するべきだと思います。

・友達がいること
極端な例ですが、デイトレーダーなどでお金を稼いで、1年中家から一歩も出ない生活をしていたとします。

時間はあり、お金もあり、食生活も自炊で気を使っていたとして、 近況を報告しあったり、何かを相談したり、遊んだりする友達がいない人生なんて、僕は楽しいと思えません。

・必要とされていること
友達がいて、デイトレーダーとして稼いで、健康にも気を使っていたとしても、自分を必要としてくれている人がいるという実感が欲しくなると思います。

例えばそれは頼ってくれる家族であったり、相談相手として求めてくれる仕事仲間かもしれません。

そんな風に、自分以外の誰かの生活に貢献しているという実感は、幸せな人生を語るうえで、僕は重要だと思っています。

承認欲求に似たものかもしれません。

 

 

 

では、以上を踏まえたうえで、自分が幸せになるには、何をすればいいのか。それが当面の目標になります。

つまり、僕は、「お金、時間、健康、仲間、貢献感が得られる労働」をすることで人生の目的に近づくというわけです。

そして、そのお金、時間、貢献感の要素の大小を調整することで、自分のやるべき仕事が見えてきます。自分の今の仕事の適正に迷ったときも、この要素を軸に考えることで、自分で意思決定ができます。

僕は現在、会社員として働くのは時間が取られすぎると考えています。なので、会社員以外のカタチもしくは、会社員でも、9時出社、5時退社、週4勤務、ぐらいの時間が取れれば、…それでも時間が取られすぎている気がする。笑

さらに1年間長期休暇50日とってよしで、副業可ぐらいの労働条件ならいいかもしれないと思っています。

自分が起業したとしても、社員が皆これぐらいの条件で働けるような、利潤を追求するというよりも、社会的に持続可能な会社を作れたら、なんて考えています。

今のところすべて理想にすぎないのですが、この「僕が思うあるべき姿」に少しでも近づけるように、日々精進していきたいと思います。

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