【尾道のシェアオフィス!】ONOMICHI SHAREに来ました。

しまなみ

僕は今、この記事をONOMICHI SHAREで書いています。

こういう時MacBookでもあれば、便利で格好もつくというものですが、持ってないので、仕方なくiPadとキーボードで作業をしています。(普段はデスクトップを使っています。)

長期旅行に行った時にブログを書くとなるとこのスタイルになると思うので、実験も兼ねていますが、やっぱりノートパソコンが欲しいかも…。

ONOMICHI SHAREとは

そもそも尾道に住んでいない人からしたら、ONOMICHI SHAREとはなんぞと思われるでしょう。

ONOMICHI SHAREは、「ディスカバーリンクせとうち」という会社によって作られたシェアオフィスで、同じく尾道にある倉庫を改修して作られたお洒落なホテル&ショップの「ONOMICHI U2」も同社によって作られました。

設備は充実していて、

コーヒー100円
自販機
wifi
貸し会議室
月契約のロッカー
シャワールーム
レンタサイクル
プリンターコピー機

などがあり、席も尾道水道を眺めながら仕事ができるテラスもあります。

ちょっと机が低いからパソコンで作業するのはしんどいかも。

気になる利用料ですが、1日だけの利用はドロップインというメニューで、
500円/2時間
1000円/1日
となっています。
(ドロップインの利用時間は9:00〜18:00)

今日初めて来ましたが、「受付で初めてなんですけど」と伝えて、身分証明書を見せて、説明を受ければすぐに利用開始できました。

ONOMICHI SHAREにあって、大浜町にないもの

環境としては最高です。静かで、目の前に船と海と山があって、ツバメが遊びに来て…なによりwifiがある!

僕の住んでる因島大浜町は、光回線がきていないので、mineoという格安simの20GBのプランを選択して、それでネットを繋いでいます。

格安simは安いからいいんですけど、昼や夕方18時ごろはめちゃくちゃ遅くなります。それはもう通信制限かと思うくらい。

しかも、YouTubeとか暇つぶしに見ていたら、20GBなんてあっという間で…。愛知に住んでたときは、UQ WiMAXで月に100GBぐらい使ってましたからね…。

徳島県の神山町のようにとまでは言いませんが、光回線が大浜町にきていれば、もっとクリエイターとかが移住して来てくれると思うんですが…。

神山町は光ファイバー網完備。そもそも徳島県は現知事が総務省で情報関連の担当部署に長くいただけに情報化に熱心で、2000年代半ばから県内全域に光ファイバー網を整備してきた。総延長は地球5周分に相当する20万kmを超え、県民一人当たりに換算すると全国1位。民間事業者のサービスエリア外である中山間地域には、県と国の資金で光ファイバー網が張り巡らされた。もちろん神山町もその対象エリアだ。

出典:https://www.ashita-lab.jp/special/637/ ーあしたのコミュニティーラボ

聞くところによると、大浜町に光回線を導入する工事をすると億単位のお金が必要だとかで、おそらく未来永劫大浜町に光は導入されないと思ってます。笑(笑い事ではない)

知事、お願いします!!

まとめ

シェアオフィスなんて初めて来ました。前の会社で現場監督をしていたころにはこんなところに来るなんて考えられませんでした。

でも、もし名古屋に似たような施設が同じくらいの値段で存在していれば(あるのかもしれませんが)、木下F山会議(木下F山会議についてはこの記事を参照)の開催場所にしていたかもしれません。僕らが使っていたコメダ珈琲にはwifiが無かったし。

木下翔太はなぜ会社を辞めて因島へ行くことになったのか
 

暇な時にまた来ようと思ったのですが、このキーボードとiPadで記事を書くのがめちゃくちゃ面倒でわずらわしいので、しばらくはいいかな。笑

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