【災害関連情報】因島の通行止め、給水所、スーパーなどについて 2018.7.10時点の情報

しまなみ

尾道市では7月10日18時現在も断水が続いております。

送水開始日は7月16日になる見込みと尾道市のサイトで発表されています。

上の写真のように、僕の職場でもある晴耕雨読https://www.facebook.com/miraikoryukan/)では、近くの家で汲ませてもらった井戸水を誰でも使えるように置いています。

洗濯機もありますので、必要な方はお使いください。

因島給水マップ

僕の会社の(有能な、できる、やさしい)先輩が作った地図です。(7/10の21時までは、飲料用の給水は、フラワーセンターではなく、中ノ庄公民館です。7/11からフラワーセンターに変わります。)

幸い、島のあちこちに井戸水があるおかげで、断水してもこのように「井戸水あるよ!」と言ってくれる方がいて、使わせていただけます。

この地図がなくても、因島の人々は近所同士で声をかけあって、お互い助け合っていることと思いますが、移住者など近所づきあいが少ない人には助かるのではないかと思います。

これは都会にはない特徴ですね。

ちなみに僕の住んでるアパートも給水可能です。なんなら風呂や洗濯機も使ってもらって結構です。

スーパーの様子

食べ物に関しては、生きていけるだけの分はあります。栄養の偏りが気にはなりますが、1週間ぐらいは全然大丈夫でしょう。

先ほど中ノ庄のスーパードラッグひまわり&業務スーパーに行ってきました。

水はもちろん売り切れています。お茶もありません…が、トクホの高いお茶はまだちょっとありました。それが余るくらいには因島の人間はピンチではないということで、一つの目安になりますね。

ちなみに炭酸水や炭酸のジュースはあります。牛乳はありません。

パンは売り切れています。僕もパンが食べたいです。

ご飯系の冷凍食品も売り切れています。

水がない=米が炊けない ということで、チンすればご飯が食べられる冷凍食品は人気なのでしょう。まぁでも飲料水の給水もありますし、最悪井戸水でもご飯炊けると思うので、そんなに問題ではないです。(…ネットで調べる限りあまりオススメはされていないようですが。)

皆まだ、「お米食べたいけど、井戸水でお米を炊くほど米が食いたいわけではない」といったところでしょうか。僕はまさしくそんな感じです。

でもそろそろ炭水化物が欲しくなってきたので、明日からは井戸水でご飯を炊いてみようかな…と考えています。

カップラーメン類は結構余っていました。みんなやっぱり井戸水をカップラーメンにそそぐのは抵抗があるんですかね?

おわりに

被害の大きかった地域の写真を、こっちで知り合った友達がSNSにアップしていました。おばあちゃんの家が大変なことになっているそうで…。

掃除など手伝いをしに行きたいところですが、今は道路がものすごく渋滞しているとラジオで言っていました。救助隊のバスや支援物資を載せた車がスムーズに通行できるように一般人はできるだけ車で移動しないようにとのことで、僕も金曜日ぐらいまでは車で外に出るのはよそうと思っています。

幸い今回はたまたま因島のダメージはジャブ程度でした。僕はこのことについて、次いつくるかわからないストレートに備えるための時間を貰えたということだと考えています。

これを機に、島の皆が、もしものための対策を考えていくべきですね。

僕もいつかやろうとずっと思っていた防災対策をやりたいと思います。

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