【家にコンセントを追加しまくれ!】第二種電気工事士を受験します!

考えたこと

実は、僕はいつか自分で住む家を自分で建てたいと思っています。

水道関係は水道業者に任せるとしても、電気配線は自分でしたい…でも、電線同士を接続したり、分電盤を取り付けたりする工事は電気工事士の資格がないとできない

仕方がないので、受けてやりますよ~。

電気工事士の試験を受ける方法

電気技術者試験センター https://shiken.or.jp/

(↑にアクセスすると「このサイトへの接続は保護されていません」と表示されます(2018/7/26時点)。おそらくSSLがうまくいってないんでしょうね。shiken.or.jpのドメインを取得しているぐらいなのでネットに強いのかと思いきや、そうでもないのかもしれません。笑)

こちらでインターネットによる受験申込ができます。

第二種電気工事士の試験は、1年に2回あり、上期と下期と分けられています。

僕が申し込んだのは、2018年の下期のものなので、

筆記試験は10月7日、技能試験は12月9日(会場によっては12月8日の人もいます)

申し込み期間は7月9日~7月23日でした。

インターネットの場合、受験料は9300円です。

申請手続きが完了すると、試験センターから「受験票」と「受験申込書兼写真票」が届くので、それを試験当日に持参するらしいです。

9300円…高いので一発合格を目指しましょう。

使用する教材と勉強法

 

今回メインで使うのはこちらです。

実際に使う道具や装置の写真、配線のイラストが多く乗っており、初めての人にもすごくわかりやすいと思います。

僕はこれを読み始めて、止まらなくなるぐらい楽しかったです。笑

僕は「試験だけ受かれば良い」とは思っていないので、この本でじっくり原理を理解していきたいと思います。

 

そしてもう一冊購入したのがこちらです。

この表紙の川崎宗則選手って必要あるんですかね?このイラスト買う気なくしますよ。

ちなみに、川崎選手は野球選手で高校時代に電気工事士の資格を取得したとか。

でもそのイラスト乗っけて\チェスト!/って・・・

 

 

とまぁ、とりあえず、この2冊を使います。

絵で見て覚えたあとは問題集をゴリゴリ解いていくという感じですかね。

問題集1周でもいけるかな~って気がしてますが、念のため2周して試験に挑みたいと思います。

 

おわりに

筆記試験10月7日まであと約2か月。

今からちょっとずつ勉強すればなんてことはない・・・はず。

また受かった時に記事を書きます。

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