【part2/6】ポートランドひとり旅の日記 2018年9月

旅行記

9/24の記録

ACE HOTELのモーニング

10時に起床。

なんとこの日、起きた時点で風邪をひいていたのです。

悪寒を厚着で耐えながら、12ドルのモーニングへ。

一応取り放題のバイキング形式なんですが、そんなに種類があるわけでもないです。

ヤギ乳のチーズやハム、ヨーグルトなど体に優しそうな感じがしていました。

初めて食べましたが、ヤギ乳のチーズは動物園とかで嗅いだことのあるヤギの臭いそのままなんですね。ちょっと苦手かも。

写真の量を食べたあと、パンをさらにもう一つとお腹いっぱい食べたました。

牛乳を飲んで体が冷えたのかさらに悪寒が…笑

もう一回部屋で布団をかぶって寝ました。

12時にチェックアウトしました。

オシャレなロビーには人が集まっていました。

さよならACE HOTEL

薬局へ

街を歩いていてポートランドってこんなに都会だったのか、と改めて知りました。

薬局で薬を見つけました。

アメリカで何が風邪に効くとかわかりませんでしたが、「アメリカ 風邪薬」で検索すると、TABIZINEというサイトにヒットして、そこでこのDayQuilが良いってのが書いてあったので、それを買いました。

これは日本ではのど飴が有名なVICKSが作っているのでなんだか安心です。

ちなみに、写真のものはNyQuilも一緒に入っているタイプです。NyQuilは眠たくなる成分が入っている夜用です。

英語の部分をよく読んでも使い方がわからなかったのですが、とりあえず、1回に2カプセル飲んで、1日2回までの服用にしておきました。(たぶん5つ以上は1日に使うなみたいなことが書いてあった。)

これが結構効いてくれて、次の日には回復していました。

のども痛かったので、アメリカののど飴を買いました。

HALLS。これは日本でも売っていますね。同じものではないですが。

これが結構効きました。舐めてるとすぐのどの痛みがなくなります。

2.5$でめちゃくちゃいっぱい入ってて、帰国した後もまだ舐めてました。笑

なんと、風邪薬を買うのにパスポートが必要でした。日本とは違うところですね。

しかし、海外旅行中の体調管理は本当に大事だな~と改めて思いました。

余裕をもった日程で、体力に気を使わないと。僕みたいなすぐ体調不良になる人間は特に。

ポートランド町歩きツアーへ

Airbnbの「体験」の中のツアーで、「Aerial Tram and Rooftop Tour」というのがあり、これに参加しました。

26$ぐらいで3時間、Benjamin(以下Ben)がポートランドの歴史とかを教えてくれながら、色々と案内してくれるというものです。

体調大丈夫かなと思いながらの参加でしたが、ツアー中はなんとか持ちこたえました。

ケーブルカーに乗って街を一望したり、

ナチュラル・キャピタル・センター(通称エコトラストビル)に連れていってもらったり、

ソサエティホテルに行ったりしました。

正直、Benの英語は6割ぐらいしか理解できませんでしたが、それでも案内人の存在はありがたかったです。

なーんとなくポートランドのことがわかりました。笑

初のAirbnb宿泊

バスに乗って人生初エアビー、サリーの家の近くのバス停へ。

2時間30分のバスチケット時間8分ぐらい過ぎてたけど、使わせてもらえました。寛容ですね。

40分ぐらいバスに乗って、20分ぐらい歩いて、17時ごろにサリーの家へ到着。

部屋は綺麗で、個室に大きなベッド。これで4000円ちょっとだったから非常に安い。

サリーは出かけるというので、ついでにおすすめの近所のお店へ車で送ってもらいました。

夕食 McMENAMINS(マクミナマンズ)

3ドルのジンジャーエールと10.5ドルのハンバーガーポテトセットを購入。

焼き方は?とかセットに何つける?とか聞かれたけど、ほとんど聞き取れませんでした。笑

せめてこれぐらいは聞き取れるようになりたいですね。

味は、、、まぁ見た目どおりの味です。ザ・ハンバーガー。笑

家に帰ってサリーに聞くと、どうやらポテトかサラダかを選べたらしい。サラダが良かったよ…ポテト多すぎ!

ケチャップにもこだわりがすごい。

オーガニックはもちろん、グルテンフリーだったり、ビーガンだったりする。

ちなみにビーガンってのは、植物性食品のみを食べる完全菜食主義者の人のことです。

日本でもこういう多様性に配慮した商品が多く取り扱われるといいですね。

サリーの家へ

サリーの家まで歩いている時に思ったんですが、住宅街は道がめちゃくちゃ綺麗!

きちんと刈られた芝生、ゴミの落ちていない拾い道、立派な木ととにかく贅沢!

誰が整備しているんでしょうね。

 

サリーの家では、洗濯機と乾燥機を使わせてもらえます。

洗濯が終わるのを待って、リビングのソファに一人で座っていると、

ん?

んん??

んー!可愛すぎる猫ちゃん!

名前はタヌキ。

非常に人なつっこく、勝手に僕の上でくつろぎ始めました。

仕方ないので、これでもかってぐらい撫でまくってやりました。いやぁ~癒された。

そしたらサリーが家に帰ってきました。

サリーを見ると、サッとサリーのもとへ行くタヌキ。

浮気がバレた旦那じゃないんだから、そんなに急がなくてもいいのよ。

ポートランドについてサリーに聞く

サリーは実は日本人で、ポートランドのことを色々日本語で聞きました。

サンフランシスコやカリフォルニアのような場所が、ヤバいヒッピーで溢れてだんだんとカオスになってきて、そっから逃げてきた人がここ6、7年くらいでポートランドに引っ越してきたらしい。

ポートランドが「今一番アメリカで住みやすい町」とか言って雑誌に取り上げられるようになったのも、5年前ぐらいからで、それからは人口が爆発的に増えたそうです。

3年ぐらいで家の値段も倍になったとか。20万ドルから40万ドルぐらい。

以前のころの純粋なポートランドの人の割合は少し減ってしまい、今は魅力が少し落ちているそうです。

もともとはヒッピーの集まる場所で、こうでなくてはならない、というのをが嫌な人が自分を表現する場所だったそうですが、今となっては、そういった色も薄れつつあるとか。

大麻が合法になったのは2年前ぐらいのことだが、それ以前にも医者に大麻が欲しいと言えば合法で貰えていた。合法になったことで人が増えたというわけではないようです。

(↑サリーさん個人の感想です。)

なるほど。

そういった事情もあって、ポートランドは移住が増えているわけですね。

自分が自分であれる場所を求めるのはごく自然なことだと思いますし、これからの時代の流れもそうだと思います。

意思を持って自分のやりたいことをする。そんなヒッピーな生き方に憧れる人も多いのではないでしょうか。

 

22時 就寝

 

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