【ナンバー変更】軽自動車を持つ人が尾道市に引っ越して来た時にしなければならないこと

軽自動車検査協会 アルトバン

滋賀県から広島県尾道市に引っ越してきましたが、実はまだナンバーを変えていませんでした。

車の任意保険を更新する前にナンバーを変えてきました。

免許の住所変更

管轄の警察署を調べて、そこで免許証の住所変更をします。

因島の場合、土生にある因島警察署です。

新しい住所の住民票が必要ですが、見せるだけでいいです。

特に料金もかからず、混んでいなければ10分もあれば終わります。

ナンバーの変更

尾道市の場合、「軽自動車検査協会 福山支所」です。

住所:広島県福山市南今津町41番地

ここでは、車検証の使用者と所有者が同じ場合の説明をします。

必要な物

・車検証の原本

・自分の名前の印鑑

・ナンバー代 1620円

・住民票

以上は必須です。

ナンバーを外すためにプラスドライバーがあれば、持っておくといいです。

僕は持ってなかったんですが、検査協会の受付で貸していただけました。

手順

1、ナンバーを交換したい車に乗っていくorナンバーを外して持っていく

軽自動車のナンバープレートはプラスドライバーで外れますので、外して他の人の車で行ってプレートだけ貰ってくるということもできます。特にメリットは感じられませんが。笑

2、受付に住民票、車検証、ナンバープレートを持っていく

受付はいくつか存在しますが、どれでもいいのでとりあえず受付の人に聞いたら案内してくれます。

僕以外はほとんど車屋さんのようでした。服にTOYOTAとかSUZUKIとか書いてある人ばかりで、皆手慣れた感じで受付を行ったりきたりしていました。

3、指示に従って書類を書き、印鑑を押す

受付が閉まるのが16:00なんですが、僕はギリギリの15:40ぐらいに行きました。

そのせいで、受付のお姉さんに「急いで書きましょう」と急かされました。笑

自分の書類を持って色々受付を回らなければならないんですが、途中で受付が閉まった場合、続きは次の日にまた来てね、となるんでしょうか…。

僕は急ぎつつ、かつ正確に受付の方の指示に従って書類に必要事項を記入しました。

4、1620円を支払って新しいナンバープレートをもらう

受付を回ること5回ぐらいで、1620円を請求され、支払うとプレートがもらえました。

新品のナット4本がついてくるので、わざわざ古いのを残しておく必要はありません。

5、ナンバープレートをつける

自分でつけます。

落ちないようにしっかりナットを締めましょう。

ナンバーを変える車で来た人は、くれぐれも着けずにそのまま家に帰らないように!捕まりますよ!

 

終わりに

受付のお姉さんが綺麗な人が多くて驚きました。

その受付の方にファイルを投げるように置く車屋さんのオジサン、偉そうな口調で喋る車屋のオジサン…お姉さん方、お勤めご苦労様です。

 

はれて福山ナンバーになった木下のアルトバン。

これでちょっとは因島の人との距離が縮まったでしょうか?

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